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ゴールデンウィーク中は、皆様どのように過ごされましたか?
5月5日から6日にかけては、オリンピックの聖火が熊本の地を走りました。
こどもの日の5日、豪雨災害のあった人吉からは雨のスタートとなりましたが、お昼にはすっかり上がって、水俣では海を渡り、天草に着く頃には気持ちの良い五月晴れに。鯉のぼりが元気に泳ぐさわやかな風と青空のもと、聖火は宇土から八代へ。
6日は、熊本地震でも被害の大きかった益城町から阿蘇を巡り、菊池、山鹿、玉名と県北へ。玉名の和水町では日本人初のオリンピック選手、マラソンの父と称される“いだてん”金栗四三さんの生家近くを走りました。ゴールの熊本市では公道でのリレーが中止され、無観客で熊本城内二の丸駐車場周回コースだけの開催となり、少し残念でしたが、夜空に浮かぶ熊本城を映像で見ながら無事に次の地域へ聖火がつながったことにほっとしました。
青葉が気持ちの良い季節に、ようやく熊本にも聖火を迎えることができました。今の段階では、まだまだ予断を許さない状況で複雑な思いもありますが、地元にとっては久々に明るい話題となりました。
コロナ禍で自由に出かけることができずに、歩く距離や日々の運動量が格段に減ってしまった方も多いと思います。こんな時だからこそ、工夫して運動習慣をつけたいですね。健康診断で「コロナ太りです」と言い訳している私ですが、健康のため、人混みを避けて走るのもいいかも・・・と思った聖火リレーの二日間でした 😆